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インタビュー#02

インタビュー #02

マリンサービス部
Marine Service Dept.

慣れ親しんだ地元で
船員として働く

大学では国際文理学科で地域の自治問題について学んでいました。
野球部に所属していたので勉強というよりは野球をしていた時間が長かったように思います。
新卒で就職活動をしていた際に船員としての求人でマリンサービス部の求人が出ていたので
長く続けられる仕事だと思い、応募しました。
私は苫小牧出身で子供の頃から海や港に慣れ親しんでいたので
そういう環境で働いてみたいというのも大きかったと思います。

事故なく
安全を最優先に考える

今やっている業務は船舶同士を固定するためのロープを渡すことや
給油するためのホースを船舶に繋ぎ込む作業をしています。
お客様の船と自分の船をつなぐときに風や天候の影響を考えて作業をしなければいけないので
相手方の船員さんが作業しやすいように配慮して作業にあたっています。
海や港での作業で危険が伴う部分もあるので
事故なく安全に業務を終えた時にやりがいを感じます。

ワークライフバランスの
整った職場環境

会社の良いところは休みが週休2日でしっかりと決まっているので
仕事とプライベートの棲み分けがしやすいところです。
仕事についてもOJTでしっかりと教えていただけますし 気兼ねなく質問もできる環境なので働きやすいです。
船乗りは気性が荒い人が多いイメージもあるかと思いますが全くそんなことはなく
気さくな人の多い職場です。
休日は車が好きなので札幌にドライブに行ったりしています。

できることの幅を
広げていきたい

事故無く作業を行うことは勿論ですが現在は機関士の免許しか持っていないので
航海士の免許も取得して船の操縦もできるようになりたいです。
航海士になるには一定以上の乗船履歴と国家試験に受かることが必要なので
しっかりと現場で先輩達から学んで知識や技術を身に着けていきたいと思っています。

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